「猫」って聞くと思い浮かぶ姿は、2パターンあるんじゃないでしょうか。「室内にいる猫」と「外をブラブラする猫」 「なんとなく放っておいても大丈夫な気もするし、犬に比べて案外飼うのって簡単なんじゃない?」って思っている人もいるんじゃないですか?それは間違いですよ!きちんと知ったうえで、猫を飼うようにしましょうね。
これはどの動物を飼うにしても同じです。 死を迎えるまで大切に可愛がってあげましょう。
猫は犬のように繋いでおきませんよね。 犬もできるなら室内飼育の方が良いですが、猫はブラブラしているうちに感染症に感染してしまう、交通事故に遭ってしまうということがとても多いんです。 それに糞尿の臭いや鳴き声で近所に迷惑をかけてしまうかもしれません。特に発情期の猫の鳴き声のトラブルは多いんですよ。
これもどの動物を飼うにしても同じです。 犬に食べさせてはいけないものは有名ですが、案外猫に食べさせてはいけないものって知られてないんです。ほとんど犬と変わりませんが、犬は大丈夫だけど、猫が食べてはいけないものもあります。 犬同様、猫種による性格・食事・病気・かかる費用など、きちんと調べておきましょうね。
犬編でも紹介していますがペットの家(キャリー型が良い)です。 猫の場合は家というか寝床という方が正しい気がしますね。猫も狭い場所で寝るのを好みますから、ベッド代わりにも使用できます。 災害時や病気になった時など使用することも多いので、きちんと用意しておきましょう。
猫は綺麗好きで常に自分で舐めて毛づくろいしていますから、犬ほどシャンプーの心配はしなくてもいいです。 ただ、飲み込んだ毛が胃の中で塊になると危険なので、長毛種は毎日ブラッシングをしてあげてください。 爪切りも爪とぎを自分でやるので、あまりにも伸びてしまっている時以外は飼い主が切る必要はないでしょう。 最近は猫の美容をしてくれるお店もあるので、探してみるのもいいかもしれませんね。
犬とあまり変わりませんが、基本はどの動物も同じです。 愛情をもって接してあげるのが一番です。 悩んだり、疑問に思ったら周りにいる動物のスペシャリストに 相談してみましょう。